ぎっくり腰は日常の何気ない動きがきっかけで腰にそりやひねりが加わることで、一瞬息が止まるほどの激痛が走り、動けなくなってその場にうずくまるというパターンが多いですが、人によっては夜にズキズキしだして朝起きたら痛くて動けなくなっていたというような例もあります。
西洋では「魔女の一撃」と言われるくらい鋭い痛みで、あの痛みのつらさや、初めて起こったときの不安感は経験したものでないと分からないと思います。もちろん私も経験しています。(^O^)
椎間板や椎間関節、仙腸関節、腰の筋膜などで捻挫が起きると、その周辺の筋肉や筋膜などが炎症を起こして熱を持ち痛みが出ます。(足の捻挫と同じ様なものです。)
通常患部を冷やして2~3日安静にしていると、炎症が治まり強い痛みが和らいできます。(患部の冷やし方は下記を参考にしてください。)
ぎっくり腰を何回もくり返す人が多いです。ぎっくり腰を初めて経験した時は本当にびっくりするものですが、だいたい1週間くらいで症状はおさまりますので一度経験すると、2回目以降はまたしばらく安静にしていれば良くなるくらいに簡単に考えてしまうのです。
しかしぎっくり腰は、背景にある背骨や骨盤の歪みと、ストレスや疲労の蓄積による血流の低下からの筋肉の緊張と硬化が、徐々にひどくなって腰椎(腰の骨や椎間板)が傷んできているのを伝える身体からの警告ですから、あまりぎっくり腰を繰り返すとだんだんと痛みが取れなくなってきて、加齢と共に慢性腰痛や、ヘルニアなど椎間板や背骨が損傷して腰痛症になる確率が上がっていきますので注意が必要です。
※慢性腰痛について詳しくはコチラ!
通常ぎっくり腰は安静にしていれば2~3日で炎症が治まり痛みも徐々に引いてきます。ぎっくり腰で整体に来られる場合は、3日~5日位してなんとか歩けるくらいまで痛みがましになったが、まだまだ痛いという段階で来られるのがベストです。この段階だと劇的に楽になることが多いです。
しかし、痛みがきついけれども明日どうしても仕事や用事があるという場合は当日でも施術させて頂きますが、その場合は患部には直接触れずに周りの緊張している筋肉や関節を緩めていく施術を行います。炎症を起こしている患部を直接施術をすると余計に痛みが増すので、周りの筋肉や関節を緩めて患部の緊張をとることで痛みを軽減するのです。これでも結構回復される方が多いですが、ただ中には痛みがどうしても軽減しないケースもあります。
これは炎症を起こしている筋肉の損傷が深い場合や、椎間板や背骨の損傷などが同時に起こっているケースが考えられます。 又、ぎっくり腰を発症してから1週間も2週間も痛みが続く場合は椎間板ヘルニアなどの腰痛症の疑いがありますので、股関節・骨盤・背骨の歪みの根本的な改善が必要になります。
当院の整体は、ぎっくり腰の痛みを楽にするのはもちろん、根本原因である骨格の歪みと血流の低下からくる筋肉の緊張と硬化を改善していくことで、腰痛を起こしやすい体質を起こりにくい体質に根本的に改善していきます。
何度も繰り返しているぎっくり腰を、繰り返さない様にしたいとか、腰の痛みが慢性化してしまったのでなんとか体質化から根本的に改善したいとお考えの方は、是非ご連絡ください。
| ◆座っていると痛みがひどくなる。 ◆ギックリ腰をなんども繰り返している。 ◆腰が痛くて仕事ができるか不安だ。 ◆ギックリ腰になったがなんとか歩くことができる。 ◆もう二度とギックリ腰はいやだ。 ◆とにかくこの痛みをなんとかしたい。 |
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こんにちは。有楽健康整体院・院長の西脇です。 ギックリ腰は本当に痛いですね。私も20代の頃は何回か経験していますのでよく分かります。特に初めての時は、痛みで突然動けなくなりますので、本当にビックリしました。(^O^) はじめてのギックリ腰はだいたい2~5日位きちんと安静にしていれば比較的楽になることが多いです。ただ、多くの方はお仕事や通学などで、腰が痛くてもそうそう安静にしていられないという問題がありますので、そういう人は痛みを悪化させたり、長引かせたりしがちです。 また、ギックリ腰の根本原因は腰椎(腰の骨)の歪みやズレにありますので、何度もくりかえすと、慢性腰痛や腰痛症(椎間板などの損傷)に進行しやすいのが問題です。そういう方は腰椎の歪みをきちんと矯正して、ギックリ腰にならない体質になることが大切です。 そうは言っても、まずはギックリ腰のあのきつい痛みを楽にすることが先決になります。当院にぎっくり腰で来られる90%以上の方は、初回に改善の効果を実感され、あと2回位通院して頂ければ腰の痛みはかなり楽になられます。ギックリ腰とは簡単にご説明しますと悪い姿勢による背骨や骨盤のズレと筋肉疲労からくる、腰周辺の筋肉系の捻挫のようなものですから、背骨の歪みを改善すれば比較的短期間で楽になります。ただ、中には症状がギックリ腰のように見えても、椎間板や背骨に損傷があったり(腰痛症の方)、内臓の傷みからくる腰痛などでは、1回では中々改善が自覚できない場合もありますので、そういう方はまず病院で検査を受けられる事をお勧めしています。もちろん、そういうケースでは料金は全てお返ししています。 ※当院では、初回の施術にご納得が頂けなければ料金はお返ししております。詳しくは受付時間・料金をご覧ください。 |
ぎっくり腰の整体法
ぎっくり腰は特に痛みが出ないようにソフトに施術をしていきます。基本的には仙腸関節(背骨と骨盤をつなぐ関節)の歪みを矯正して筋肉の張りをゆるめ、炎症をおこしている患部周辺の筋群の血液循環を改善することで、炎症をおこしている物質を血流の中に流して痛みを改善します。
次に、臀部と大腿部の硬化をゆるめて腰の筋肉への負担をへらします。 また、暴飲暴食をして内臓に負担がかかり、内臓の疲れからギックリ腰を起こしているケースも結構ありますので、そういう方はお腹のマッサージをして腹部の緊張を取ると楽になるケースが多いです。 痛みが改善されれば最後に生活の中で痛みの出にくい姿勢や歩き方・運動法を、一人一人の身体の歪みに合わせてご指導します。当院でのギックリ腰の施術は、だいたい3回位でほとんどの方が楽になられます。
| ぎっくり腰は何も無いところから突然起こるわけではありません。結果には必ず原因がありますので、ぎっくり腰にもぎっくり腰が起こった原因があります。ぎっくり腰を起す原因は色々と考えられますが、 股関節・骨盤・背骨と歪むことで、椎間板や椎間関節、仙腸関節、腰の筋膜が捻挫の可能性が高まることを考えると、ぎっくり腰の根本原因は日常的な姿勢の歪みにあると言えます。 ぎっくり腰はまず、日常的な姿勢の歪みによる骨格の歪みが根本原因にあり、疲労や肥満、寒冷、加齢などによる背腰部の蓄積疲労による硬化や低下が重なって起こります。そして、骨格の歪みが改善されないと再発を繰り返したり、加齢と共に慢性腰痛や椎間板の損傷などの腰痛症などに進行する可能性が高まります。 |
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◆男性に多いパターン
● О脚、がに股がはっきりしている人(これが一番の根本原因です。)
● よくあぐらをかいたり、椅子に座ったら足を組んでしまう癖のある人
● 腰から背中にかけての筋肉が硬く、腰のカーブが少なく腰が前に丸まり、背中を後ろに深くそらすことができない人。
● 毎日、長時間のデスクワークや運転など、座りっぱなしの仕事や、重いものを運ぶ仕事の人など。(座っている方が立っているより1,5倍腰に負担をかけます。)
● 続けて暴飲暴食をしたり、ビールなどで胃腸を冷やして内臓が疲れてお腹が緊張している人。
◆女性に多いパターン
● 慢性的な運動不足で足腰が弱く、骨盤が歪んでいる人。
● 冷え性などがあり全身の血液循環が悪い人。
● メタボ系の人。
● 毎日、長時間のデスクワークなど座りっぱなしの仕事や育児などにより、慢性の疲れやストレスがたまって抜けない人など。
どちらにも共通しているのは身体(特にО脚)が歪んでいる事と、慢性的な疲労で疲れが溜まり背腰部や殿部・大腿部(ふともも)の筋肉が硬いが挙げられます。
ぎっくり腰になりやすい時期があります。まず仕事が忙しい日が続いて疲れが溜まったり、飲食会などが続いて内臓の調子を悪くしたり、ビールなどを飲みすぎて胃腸を冷やした場合などは起しやすいです。 他に、季節の変わり目の様に天気がころころ変わる日が続き、気圧や気温の変動がはげしい時や、心配事などがありストレスが溜まっている時などは要注意なので、そういう時は少し食事を減らしたり、冷たいものをとらない様にする事で内臓の調子を整えたり、睡眠を多めにとって身体を休めると良いです。
ぎっくり腰は炎症を起しますので、炎症を取るためにまずは冷やします。(炎症を起こしていなければぎっくり腰以外の原因が考えられますので、腰部に熱を感じなければ冷やさないでください。)凍傷を防ぐために製氷機の氷を一度水にくぐらせてビニール袋に入れ、炎症部に直接置きます。10分間置いて10分間外すを2~3回繰り返します。やりすぎると凍傷になる恐れがあるのでそれ以上はしないほうがよいです。
後はなるべく腰に負担がかからないようにして安静にします。 寝るときは痛む側の腰を下にして腰を丸めるか、あお向けで寝るときは、膝の下に座布団を2つ折りにして入れて寝ると楽です。2~3日して炎症が引くと、今度は血流をよくする為に温シップなどで温めます。
通常、ぎっくり腰は安静にして、2~3日経てば痛みが引き出し、1週間~2週間もすれば回復しますので、お医者さんに行っても、しばらくは外出などせずに安静にしてくださいと言われます。しかしここで問題になるのは、ほとんどの人はそうそう仕事などを休めないという事です。
特にぎっくり腰になるような人は腰に負担のかかる仕事をしていることが多いので(だからぎっくり腰になるのですが(笑))、ついつい痛みを我慢しながら無茶をしてしまい、再発を繰り返したり、ひどくして動けなくなったり、悪くすると慢性腰痛や椎間板の損傷などの腰痛症に移行する可能性もあります。
又、ぎっくり腰は他の腰痛同様、根本原因は股関節・骨盤・背骨の歪みにありますので、痛みをとるのと同時に身体の歪みを改善する事が、再発や慢性腰痛などの大きな予防になります。
℡(0771)25-7149 ※予約優先ですが当日でもお気軽にご予約ください。
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