本文へスキップ

京都で股関節痛・変形性股関節症の痛みの改善は

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.(0771)-25-7149

〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田3丁目8-5

しつこい股関節痛でお悩みの方の為の
           【股関節痛専門ページ】です。



     
股関節痛と変形性股関節症の段階と進行

股関節痛は症状の程度によって施術の対処法が変わってきます。まずは分かりやすい目安として股関節痛を軽度・中程度・重度に分けてご説明します。

 
軽度の股関節痛の場合、最初は朝起きた時とか、車の乗り降りなどで足を大きく開いた時に、鼠怪部(太もも前方の脚の付け根)の外側か内側に痛みや突っ張り感などを感じたりします。そして徐々に歩行時とか階段を降りる時などに症状が感じられるようになります。 この段階では、股関節周辺や太ももの筋肉や靭帯が緊張して硬くなり痛みを出していることがほとんどと思われます。
 
 
中程度になると痛みは慢性化して、歩行時や階段の上り下り、ちょっとした動作でも痛みを感じるようになり、股関節の可動域(動きの角度)も悪くなってきます。歩き方も足を引きずったりしてぎこちなくなる方もいます。 痛みも、鼠怪部だけでなく太ももや臀部(お尻)の方まで感じるようになってきます。(中程度・重度の股関節痛になる方は、もともと関節に異常のある方かケガや病気で関節が変形している方に多いです。)

 この段階では多くの方が心配になりお医者さんに行き検査を受けます。 人により色々な検査結果があると思いますが、多くの場合は股関節周辺や太ももの筋肉が硬くなっていたり、軟骨がすり減って変形性股関節症(変形性股関節症についてはコチラ)などの股関節疾患になりかけているか初期の段階で、病院では保存療法や鎮痛剤をもらってしばらく様子を見ましょうということになります。

 軟骨がすり減り、関節の痛みが
重度になると、夜間寝ていても痛みを感じたり、痛みの為に仕事や生活にも支障をきたし、買い物に行くのも苦痛になってきます。この段階では軟骨がクッションとしての機能が果たせないくらい擦り減り、大腿骨頭(太ももの骨が骨盤に繋がっている部分)と寛骨臼(骨盤が太ももにつながっている臼の様な形の部分)がゴリゴリと押しつけられて傷んでるケースがほとんどです。
 
 病院でもはっきりと変形性股関節症などの病名が付き、我慢ができないのでれば比較的若い人で間節温存手術、50代~60代以上の方では人工股間節置換手術をするか、しないかの選択を提案されます。病院ではいよいよここからが本番ということになります。

 もちろん結果には必ず原因があります。股関節痛が進行していくには生まれつきや遺伝的なものによる先天的な原因(臼蓋性形成不全や先天性股関節脱臼など)と、生活習慣(主に肥満や内股)やケガによる後天的な原因が合わさって加齢(老化)と共に進行していきます。

 一度手術をすると1~3週間の入院の後、3ヶ月から4ヶ月はリハビリなどで社会復帰が難しいですし、その間の仕事や家事の問題もあります。又、手術がうまくいっても現在では平均15年くらいで再手術の問題も出てきますので、当院にも手術をするかしないかで何年も悩まれて相談に来る方がいらっしゃいますが、出来ればあまり我慢しすぎて重度になる前に、
出来るだけ軽度か中程度の間に進行を遅らせる為にも、早めにメンテナンスしておくことが重要です。
   

 んにちは。有楽健康整体院・院長の西脇です。 股関節痛がつらくて来院される方の多くは30代~60代の女性の方です。 症状としては足の付け根とお尻(股関節の裏側)の痛みでお困りの方が多く、また太ももや腰の痛みを訴える方もいらっしゃいます。  病院や電気療法、マッサージ、痛み止の注射、高価な健康食品など色々とされるが結局痛みが取れないでい方や、変形性股関節症と診断されても手術を受けたくない方が多くいらっしゃいます。
 でも、そういう方でも当院独自の関節と筋肉に同時にアプローチしていく整体法で施術しますと、たとえ軟骨が減っていても90%以上の方の痛みは楽になりますし、股関節の動きも10度~30度位は改善される方が多いです。 ただ、あまり我慢しすぎて軟骨がすり減り股関節の可動域が左右で30度くらいに狭くなり、日常的な動作に不便を感じるようになってから来られますと、痛みは楽にはなったとしても可動域や日常動作の改善には限界がありますので、できるだけひどくならないうちに早めに来られたらと残念に思うことが多くあります。 

 
股関節痛でお悩みの多くの方は「股関節痛がどういう原因で起こっているのか?』とか、「どういうふうに進行していくのか?」「どうしたら根本的に痛みを楽にできるのか?」などの知識が少なく、(病院でもあまり詳しくは教えてくれませんので。)、どうしたらよいのか分からずにズルズルと悪化させている様に思います。
  
 股関節痛が悪化して関節の軟骨が減ってくると、股関節の病気(変形性股関節症など)になったり、さらにトイレに行ったり、歩いたりするのも痛くなると手術のリスクや、ご高齢になると転倒などにより介護や車いすの可能性も高まりますので、ご本人だけでなく周りの方にも大きな問題になります。 
 そこで、まずは下記に股関節痛や変形性股関節症に対して知識を、出来るだけ分かりやすく書いてみましたので、読んでいただいて当院の整体を1度受けてみたいと思われたらご連絡いただければと思います。

       
     

            この様な症状でお悩みの方へ

◆最近、歩くと足の付け根やお尻が痛む。
◆子供の時に股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全などがあり、更年期に入ってから徐々に股関節が痛みだしてきた。
◆年々、股関節の動きが悪くなり、日常生活にも不便を感じる。
◆変形性股関節症と診断されているが、今は手術をしたくない。でも、なんとか痛みを楽にしたい。
◆出産をしてから、股関節や腰が痛み出してきた。
◆股関節痛が年々悪くなっている様な気がする。
◆とにかく、このつらい痛みをなんとかしたい。
 

   
※多くの方々のこの様な症状が改善され、痛みが楽になられています。

 
両足に変形性股関節症があり股関節の可動域が悪く、日常の動作    がかなり制限されていた51歳女性の喜びの声!

    


  左足の変形性股関節症で、左足をかばいながら生活され、    腰痛や肩こりがきつくなり来院された52歳女性の喜びの声!

    



    
右足の股関節痛がひどくなり、長年務めたパートを続ける      のがむつかしくなり来院された51女性の喜びの声!

      



 両足の変形性股関節症で歩くのがつらく来院された60歳女性の喜    びの声!

     


 
   
股関節痛と変形性股関節症の原因

原因(1) 股関節角度のズレと骨盤の開きによる足の歪みと長短差。

  
 人間の身体は人によって生まれた時から様々な癖をもっています。もちろん股関節にも癖があり、左足が外に開きやすかったり、右足が内に閉じやすかったり、両足とも内股や外股になりやすかったりと様々な癖があります。遺伝的なものが大きく、たいていのご家族、ご兄弟はよく似ています。 生まれ付き股関節を脱臼していたり、先天的に寛骨臼が小さかったりする赤ちゃんもいます。

 又、日常の生活の中でも人によって色々な癖がありますので、(例えば椅子に座って左足を上にして組む人は左足が外に開いていきます。)先天的なものに、生活習慣の中での歪みの癖が重なって、О脚やガニ股、内股など股関節の歪みが加齢と共に少しずつひどくなっていきます。

 人間は寝ている時以外は数十キロと、とても重たい体重を重力に対して二本の足で常に支えながら生活していますので、股関節のズレが少ないと、体重を2本の足で真っ直ぐに支える事が出来るために体重が関節にかかる負担が少ないのですが、股関節がズレて左右の足に長短差ができたり(これを現代医学では
”足の仮性延長”といいます。)、おなじ長さでも外側や内側に歪んだりすることにより、2本の足で体重を真っ直ぐに支える事が出来なくなり、その分股関節に負担がかかり、関節周辺の筋肉や靭帯が傷んだり、軟骨や骨が擦り減ったりして痛みが慢性化していきます。

また産後の女性は、出産時に骨盤が開いても閉まりきらずに、ある程度骨盤が開いたまま安定してしまうことで、О脚になりやすく股関節の内転角が悪くなり股関節の痛みがでやすくなります。(こういう方は、骨盤の歪みから体型が崩れたり、腰痛や肩こりなどの不調もでやすいので産後の骨盤矯正を受けられる事をお勧めします。)
                       産後の骨盤矯正詳しくはコチラ!
 

特に骨盤が開いて内股やX脚のように股関節が内側にズレている方は、寛骨臼と大腿骨頭が不自然な角度でゴリゴリと押し付けられ、関節のクッションである軟骨が磨り減り寛骨臼や大腿骨頭が傷みやすく、更年期に入ったころから徐々に股関節が痛みやすくなります。

             

原因(2) 慢性的な運動不足や加齢などからくる足の筋力の低下と硬化


 慢性的な運動不足や加齢により、ふとももの筋肉や靭帯が年齢と共に低下して硬くなると(足腰が弱った状態)、上半身の体重をしっかりと2本の足の筋肉で支えられなくなり、その分股関節に直接負担がかかりますので、関節周辺の筋肉や靭帯が傷んだり、軟骨や骨が擦り減ったりして痛みが慢性化していきます。
 そして、関節が痛んでくると歩いたりするのがつらくなりますので、ますます運動をするのが億劫になり、さらに筋力が低下して痛みがひどくなっていく悪循環のサイクルに入っていきます。
 だからといって先生に「あなたは運動不足で足の筋力が弱いからよく歩いて筋力を付けるように。」などと言われて、痛みをがまんして無理にウォーキングなどをしても、やはりますます痛くなっていくので厄介です。 (これには解決策があります。)

 
   
  これらのことから股関節痛になりやすい人の特徴は、

  • 骨盤と足の歪みが大きい人。
  • 若い頃からの運動不足で足の筋力が弱い人。(足腰の弱い人)
  • 更年期に入り、運動不足・体重の増加・ホルモンバランスの低下により足の骨や筋力が急速に弱ってきた人
  • ご出産の後、骨盤が閉じ切らずに開いた状態になっているひと。(骨盤が横に広がっている状態。)
  • 先天的に股関節脱臼や寛骨臼が狭いなど股関節に異常が有る人。 
     
    などで ”更年期に入ってから痛みが出る方がほとんどです。” 実際に股関節痛や変形性股関節症などで当院に来られる方のほとんどはは更年期以降の女性です。(たまに若い女性でもご出産の後や、運動不足とあしの歪みがひどければ痛みが出る人がいます。)
      

      

    原因(3) その他、骨折や病気によるもの

    激しいスポーツ、骨折、ケガ、重労働、肥満、遺伝的なもの(先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全など)、腫瘍、ウイルス、リュウマチなどあります。特に多いのが、以前に高いところから落ちたり、自転車やバイクで転倒した経験があり、その時にドンとおしりにきつく衝撃がかかってそのまま骨盤が前に歪んでしまい、何年かして股関節が痛んでくる方や、現在社会問題になっているのが、骨の弱いご老人が転ぶことにより大腿骨を骨折してしまう大腿骨頚部骨折などです。(ご老人は大腿骨を骨折するとそのまま寝たきりになり、ご家族の介護が必要になったり、恍惚の人になるケースが多い事が問題になってます。)
                 
   ℡(0771)25-7149           ※予約優先ですが当日でもお気軽にご予約ください。        
     
当院独自の股関節痛の整体法

当院では筋肉(筋膜)と関節に同時にアプローチする独自の療法で、まず硬くなって痛みを発している股関節周りと太ももの筋肉系(靭帯や筋膜、筋肉など)を、血流を改善する血液循環マッサージでゆるめて柔らかくすることで痛みを楽にしていきます。 筋肉系がゆるみ痛みが楽になれば、次に関節矯正の技法により股関節と骨盤を矯正することで、両足の足のズレを合せて関節の可動域(運動できる角度)を広げてます。(当院では可動域は平均10度~30度は改善しています。) 可動域が広がれば足の動きはかなり楽になります。

次に筋力の低下している人は運動をして筋力をつける必要がある訳ですが、痛みのある股関節でむやみにウオーキングなどの運動をすると、余計に靭帯や軟骨が傷んで股関節の痛みが悪化するので、その人の股関節角度のズレに合わせた痛みのない運動法をご指導します。

 当院独自のマッサージ整体では、筋肉系のほぐしと関節の矯正を同時に行い、さらにその方の症状に合った運動療法をご指導することで、股関節痛や変形性股関節症で下記の様にお悩みのある90%以上の方に満足して頂いています。

   ● 痛みや手術で悩むことのない生活がしたい。
   ● 股関節が痛くて毎日歩くのがつらい。
   ● いろいろ治療したが、痛みが良くなる事がない。
   ● 変形性股関節症で手術を考えるように言われているが、
     出来るだけ手術は受けたくない。
   ● できれば根本的に股関節の痛みが出ない様にしたい。

 
◆当院はここ亀岡市で唯一、股関節矯正では70年の実績のある礒谷式力学療法による股関節矯正を行っている整体院です。股関節の痛みでお悩みの方は是非一度ご相談下さい。  

   ℡(0771)25-7149まで         ※予約優先ですが当日でもお気軽にご連絡ください。


トップページ / 受付時間・料金 / よくある質問 / 施術の流れ / 院長紹介 / アクセス / 喜びの声 / サイトマップ
          
受付時間 9時~20時
料金 初回料1000円
   施術料4000円
他、一切必要有りません
ご予約・ご相談先
  (0771)25-7149
※只今、お得な初回限定割引実施中。
  
   
詳しくはコチラ


ビルダークリニ

お悩みの症状の改善方法はコチラ‼
 肩こりに関連 する症状

肩こり
五十肩
慢性頭痛


腰痛に関連す る症状

腰痛
ぎっくり腰
坐骨神経痛


足の痛みに関 連する症状

股関節痛
変形性股関節症
膝痛
 

女性専門
産後骨盤矯正

 




     院長 西脇秀一


  骨盤矯正担当 西脇富子

 当院の療法・他 
  
BCT血液循環療法
礒谷式力学療法

リンク集①
リンク集②
リンク集③
リンク集④
リンク集⑤
サイトマップ