京都府亀岡市で慢性痛を根本改善できる有楽健康整体院

有楽健康整体院


ひざ痛・股関節痛の症例集

肩・首・背中のこりや痛み・頭痛の症例集          
あなたの症状に似ている症状を見つけてください。


※当院の押圧と矯正に使う手技はとてもソフトで安全です。

【補足資料】 背骨(頸椎・胸椎・腰椎)と骨盤の歪みと捻じれ。
    
 

(症例)両ひざの変形性膝関節症

 
【患者】 長岡京市 女性(70代後半) 2011年5月来店
 

症状

5~6年前から左ひざに痛みを感じる様になるも、日常生活には支障がなく、きつい時だけ痛み止めを飲みながら過ごしていられたが、今年に入り今度は右ひざがきつく痛みだした。右ひざの痛みは、夜も眠れない程に疼き、少し歩くと足がだるくなり買い物も行けなくなったので、(この方は一人暮らしをされている。)、病院で検査を受けると、両足の変形性膝関節症と診断された。 その後3か月は週に一回近くの整形でリハビリを行うも、その間5回も水が溜まっては抜くことを繰り返すが、痛みはほとんど変わらずに、当店が使用する整体法(血液循環療法)の雑誌の膝特集を診て当店に来店される。

治療経過と内容

(初回5月26日)初回の検査では、足はO脚で右ひざは膝の全面内側の炎症性の強い痛みのために90度(ひざは正座時で155度で、90度はひざの角度が直角で末期の状態。)以上屈曲できない状態。左ひざは120度以上屈曲させるとひざ裏に痛みがでる状態だった。施術方針としては、まず右ひざの炎症を起こしているポイントのシコリ(筋硬結)を、血液循環療法の技法で緩めて(炎症部は血流を高めると消えていく。)、左下肢の筋肉群を順番にほぐし、股関節・膝関節・足関節の関節矯正を行う。




検査をすると、股関節の屈曲が90度以上曲がらない状態だったので、本人は腰痛からの坐骨神経痛と思い込み、腰と足の痛みは連動していると考えていたが、こういうケースでの臀部から太ももの痛みは、股関節の外側へのズレが原因の股関節屈曲制限による周辺筋群の硬化と判断して、さっそく外にズレている股関節を内側に矯正すると屈曲が120度になりその場で臀部の痛みが7割改善した。
 
さらに腰椎の歪みの矯正と腰部から臀部・下肢にかけての筋群を血液循環押圧で緩めてシコリ(筋硬結)を緩めていくと、腰と足の痛みの軽減をその場で実感された。3回目の施術で夜にうずいて目が覚めることもなくなり、痛みなくお仕事もできる様になった。
  症例イラスト7.jpg
まず、首・肩・背中の表層の筋肉(主に僧帽筋)を、血液循環押圧で一通り緩め、さらに深層の肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋(腱引き筋)のシコリを軽く緩めることで、少し肩回りが軽くなる。
さらに、頸椎2・4番(首部分)と胸椎1・3番(背中部分)をピンポイントでねじれを矯正することで、首から背中にかけての詰まったような痛だるさが半減する。
 
3回目(6月22日)の施術後、肩甲挙筋の神経マヒもとれ、肩こりと背中の痛みが消失してこりが楽になる。
 

同時に改善した症状

慢性疲労
 

矯正した主な関節

頸椎2・4番 胸椎1・3番 肩甲骨
 

シコリ(筋硬結)を緩めた筋群

肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・僧帽筋
 

考察

患者さんは、今まで背骨の歪みを整えることなく、肩・首・背中のコリをがきつくなったらマッサージで対処されていたが、30代も後半に入り徐々に老化の影響が出てくることで、今までの様にマッサージだけでは対処しきれなくなられたと推察。(このように今まで大丈夫だったことが、ある年齢を超えると老化の影響が強くなり大丈夫でなくなる事例は多い。)
 
患者さんはまだ30代後半で自然治癒力も強いので、今まで対処しなかったこりの原因の半分にあたる背骨の歪みを直接矯正することで、比較的早期に改善された。

有楽健康整体院のご案内

住      所:

〒621-0834
京都府亀岡市篠町広田3丁目8-5

アクセス:

亀岡市バイパス篠インター下車5分
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【午後】18:00~21:00(最終受付:20:30)
定休日:
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