京都府亀岡市で慢性痛を根本改善できる有楽健康整体院

有楽健康整体院


自律神経の症状

皆さんがお困りの様々な自律神経の症状(不定愁訴)は、冷え性の体質(血液循環の悪い体質・瘀血体質)が慢性化して、自然治癒力(身体が持つ回復力)が低下することが主原因になっていますので、一つ一つ症状を抑える対症療法よりも、冷え性の体質を根本的に改善することが大切になります。
   
この様な症状やお悩みはお任せください!


  • 頭痛・めまい・吐き気などの症状が薬を飲んでも良くならない。
  • きつい肩こりが何をしてもとれない。
  • 体も心も慢性的に疲れて、仕事や家事がしんどい。
  • いつも胃腸の調子が調子が悪い。
  • すぐにイライラしたり不安になったりする。
  • ずっと続く不眠症を睡眠導入剤なしで改善したい。
  • 自律神経失調症と言われて、薬を飲んで抑えているが、だんだん薬が増えて怖くなってきた。
  • いつまでも症状が改善しないと訴えると、精神的な治療を勧められる。
  • なんとか、薬に頼らず自分の自然治癒力で回復したい。
自律神経の症状の根本原因 瘀血(おけつ)体質とは

常に肩や首が張る、背中が痛い、腰が痛い、足が冷える、頭痛やめまいがする、いつもなぜかしんどい、胃腸が弱い、生理痛がひどい、体に力が入らない、やる気が湧かない などの症状(不定愁訴)は身体の血液循環が低下して身体の隅々まできちんと血液が届いていないことで起こっています。

この様に身体全体の血液循環が悪い体質のことを昔から東洋医学では瘀血体質とよび、現代では一般的に冷え性の体質と呼んでいます。

西洋医学では瘀血という概念がないため、様々な不定愁訴を訴えても検査数値に異常がなければ、『どこも悪くありません。』ということになり、

とりあえず、薬やシップでしばらく様子をみて、改善が見られなければ『自律神経の症状かもしれません。』ということになります。

心療内科やひどい場合は精神科を紹介され、投薬治療を行いさらに改善がみられなければ薬の量が増えていきます。



瘀血(冷え性)体質が自律神経の症状(不定愁訴)につながる理由

瘀血体質(以下 冷え性)とは、血液がドロドロ、ネバネバになったり、血液そのものの量が少なかったりすることで、体のあちこちの組織に血液不足が生じている状態です。

では、なぜ様々な組織に血液が不足すると、自律神経の症状(以下 不定愁訴)が出るのかといいますと、血液の働きを考えると理解できると思います。

血液の働きを簡単にご説明すると、

1、体の隅々まで酸素を運び、二酸化炭素を回収する。

2、カルシウムやたんぱく質(アミノ酸)などの栄養素を組織に運び、老廃物や代謝の結果できた有害な物質(ゴミ)を内臓に持ちかえって処理をする。

3、病原菌を退治する(白血球)

4、体温を調節する。

5、ホルモンを必要な組織に運ぶ。

6、筋肉を柔らかくしている。(牛肉に例えると、血液が少ないく白くて硬いすじ肉と血液たっぷりの赤くて柔らかいカルビの違い)

など、身体の維持や機能に直結する大切な仕事をしています。

実際に、脳の血流が詰まって滞ると脳梗塞に、心臓の血流が滞ると心筋梗塞になり、体内の血液が3分の1になると生命の危機になります。また死んで血流がストップすると死後硬直が始まります。

身体を街にたとえると血液は24時間、トラックの運転手として必要な栄養を隅々まで運び、代わりにゴミを回収して街をきれいにし、また警察官として治安を守り、空調(体温)を調節して重要物資(ホルモンなど)を臓器に届けるスーパーな働きをしていることになります。

そして、この血液の循環が悪い組織(筋肉、内臓、関節等)が、栄養不足や沢山の老廃物や二酸化炭素で汚れてしまい、硬いシコリの状態になり不定愁訴(自律神経の症状)の原因になってしまうのです。


ほとんどの身体の不調は血液が滞ることで起こって

瘀血(冷え性)体質の原因とは、

瘀血体質(以下冷え性)


私は今まで数多くの自律神経の患者さんをみてきましたが、ほとんどの方に共通しているのが、もともと冷え性(無自覚の方もいますが)の体質になります。

そして、この冷え性の体質を改善していくと、同時に自律神経の症状が改善していくケースが本当に多いのです。


自律神経失調症とは一言で言うと『ストレスなどが原因で自律神経機能のバランスが乱れ、様々な不定愁訴が起こった状態』を言います。

ストレスは、肉体的ストレス・精神的ストレスなど様々にありますが、強いストレスでも自律神経の症状が出ない方や、少しのストレスでも症状が出る方がいます。

そして後者のストレスに弱い方
冷え性は東洋医学では、
瘀血(おけつ)体質と呼ばれ全身の血液循環の悪い体質のことです。この瘀血(おけつ)体質の人に様々なストレスが重なって、自律神経のバランス不定愁訴が慢性化した状態、自律神経の

不定愁訴とは、肩や首がこる、頭痛がする、背中が重い、体がだるい、元気がでない、疲れやすい、風邪をすぐ引く、足が冷える、生理痛がひどい、やる気が湧かない、・・・・

などの症状が、病院に行って検査をしてもなんら病的な異常が発見されない状態のことを言います。



そして病院ではこの不定愁訴が慢性化している人に対して、とりあえず自律神経の症状と判断しているケースが多いのです。

自律神経の症状 と考えられます。

不定愁訴は、





自律神経失調症とは、
自律神経失調症については、様々な本やネットで沢山の情報を見ることができますので、ここではできるだけ分かりやすくまとめてお伝えします。


ここで、ストレス・自律神経機能・不定愁訴 というキーワードを一つずつ説明します。

ストレス


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