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京都で坐骨神経痛の根本的改善は

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【坐骨神経痛専門ページ】

    

 しつこい坐骨神経痛でお悩みの方の為の
           【坐骨神経痛専門ページ】です。

 んにちは。有楽健康整体院 院長の西脇 秀一です。お尻から太もも、すね、足先にかけて、痛みやしびれが慢性的に続くとだれでも坐骨神経痛ではないかと思う位知られているのが坐骨神経痛です。でも、その痛みの本当の原因が検査をしてもなかなかはっきりしないのも坐骨神経痛です。
 坐骨神経痛というのは病名ではなく症状に対する総称です。 お尻から足にかけて走行する坐骨神経が、腰椎が傷んだり筋肉が硬くなったりして圧迫されることで、お尻から足先にかけて痛みやしびれなどの症状が出る事をいいます。
 症状が軽い人は身体が冷えたり、長時間立ち仕事や座り仕事などをすると、太ももの裏側に軽いしびれや筋肉痛を感じる程度です。加齢と共に段々と進行していくと腰痛や股関節痛をともなったり、お尻や太もも、足先などにしびれや痛みが慢性的に続き、ひどい場合は失禁したり、痛みの為に歩いたいり、お仕事をしたりするのにも支障をきたす人もいます。
 坐骨神経痛の症状の原因は様々ですが、原因によって比較的改善しやすいものと、改善しにくいものがあります。
 改善しやすいものは、一般に
梨状筋症候群と呼ばれるもので、簡単に言いますとお尻の筋肉のこりがきつくなりお尻の下を走っている坐骨神経が直接圧迫を受ける事で、主にお尻からふとももにかけて痛みやしびれが出るものです。
 これは、お尻のこりをほぐすことと同時に、お尻の筋肉を緊張させている骨盤の開きや股関節の外転を矯正して、筋肉の緊張を緩める事で軽い人で3〜4回、きつい人で6〜7回位で楽になることが多いです。
 改善しにくいものや改善に時間がかかるものには、
椎間板ヘルニアなどの腰痛症で腰椎の椎骨や椎間板の損傷やズレがあり、腰椎のところで坐骨神経(腰椎では馬尾神経といいます)を圧迫しているもので、腰を伸ばしたり、ひねったりするとビリッときつい痛みやしびれがでるケースです。このケースは腰痛周りの筋肉をほぐし(脊柱起立筋群)、骨盤と股関節そして背骨の歪みを矯正していくことで良くなるケースがありますが、正直腰椎や椎間板(軟骨)の損傷がひどいものは、なかなか改善しないケースもあります。そういう意味でも、坐骨神経痛はあまり我慢しすぎて腰椎を傷めてしまう前に、骨盤と背骨を矯正して姿勢を良くすることが大切です。
 また、女性に多いのは更年期の影響で全身の血流が悪くなることで足先が冷えて、すねから足先にかけて軽いしびれがずっと続くケースと、股関節の周りの筋肉が傷んでお尻が痛むケースです。(厳密には股関節痛ですが、同じようにお尻が痛みます)。これらは病院ではレントゲンに映らないので原因がはっきりしないケースが多いですが、当院の身体のバランスを整える整体法で改善する方も多いので、悩まれている方は是非ご相談ください。

    

坐骨神経痛の起こる原因

1、腰椎や椎間板の傷み
 
椎間板の傷み(飛び出し)からくる坐骨神経痛の症状は 30代〜50代の働き盛りに発症する人が多く、60代以降の老齢の方になると老化のために腰椎自体が傷んで坐骨神経痛が起こる人が増えます。腰椎や椎間板の傷みが軽度の場合は、CTやMRIで検査をしてもはっきりと写らない事が多いので、検査で腰椎に異常なしと診断されても、腰椎や椎間板の傷みが坐骨神経痛の原因になっている事があります。 

 2、梨状筋症候群
 
梨状筋症候群とは聞きなれない言葉と思いますが、病院で腰椎の疾患が認められない場合は梨状筋症候群が疑われますし、又、腰椎の疾患が認められても梨状筋症候群が関わっていることが多いです。
 
梨状筋はお尻の真ん中辺りの大臀筋の下に位置する深層の筋肉で、大腿骨と仙骨をつなぎます。梨状筋の真下には、仙骨から出た坐骨神経が走っているため、梨状筋が緊張して硬化すると坐骨神経が圧迫されて痛みやシビレの症状がでます。


  他には、更年期の女性に多いのが足の冷えからくるものや、股関節痛による臀部の痛みによるものがあります。 また、ケースとしては少ないですが、足の血管がつまる閉塞性動脈硬化症、子宮がん、前立腺がんなどの病気が原因で坐骨神経痛のような症状が出ることもあります。

慢性の坐骨神経痛になりやすい人


  ● 長時間の立ち仕事や、重い荷物を運ぶ仕事をしている人。
  ● 慢性の腰痛や腰痛症がある人。 ギックリ腰を繰り返している人。
  ● トラックやタクシーなどの運転手。
  ● お尻からふとももにかけての筋肉が硬い人。
  ● 
特に女性では更年期以降で冷え性などがあり、全身の血液循環がわるく自律神経が失調気味で、痛みに対しての感受性が強い人。(こういう人は他にも、内臓の不調や肩こり・腰痛・頭痛など不定愁訴で悩んでいて、今まで色々な療法を長期間受けてなかなか改善しない人が多いです。)
 
 坐骨神経痛の症状が出やすい時があります。 例えば仕事や家事などが忙しい日が続いたりして、疲れやストレスが溜まって腰臀部やふとももの筋群が硬化したり、梅雨時や寒い時期・冷房などで長時間身体を冷やした時や、普段あまり運動や歩いたりしない方がたまにスポーツをしたり、長時間歩いたり、草刈りや農作業などをした後です。

          

    
当院での坐骨神経痛改善の為の整体法

腰椎の傷みや変性、ズレが原因の場合

  腰痛症が原因の坐骨神経痛の場合、腰椎の椎間板から髄核が飛び出して神経根を圧迫したり、老化により狭くなった脊柱管に神経根が圧迫され、そこに背骨のねじれや湾曲が重なって痛みやシビレがひどくなっていますので、まずできるだけ日常で真っ直ぐな背骨を維持することが根本的な改善や予防のポイントになります。(背骨の歪みがひどくなるほど神経の圧迫は増す為です。)
 この場合大切なのは背骨だけでなく、股関節・骨盤・背骨を中心に身体全体の姿勢の歪みを改善することです。これは、背骨だけを一時的に真っ直ぐにしても、土台である股関節と骨盤が歪んでいればしばらくして又、背骨が歪んでくる事が多い為です。
 当院でも、骨盤と股関節を矯正して症状が改善される方は多いですが、ただご高齢者で骨が弱くなっていたり、背骨の湾曲が大きい場合や、関節ではなく骨自体が曲がってしまっている場合や背骨の損傷が重度の場合などでは、まったく改善されない方もいらっしゃいますので、そういう方は初回にきちんとご説明をして料金はお返しさせていただきます。(正直、これは実際に一度施術をしてみないと分からないです。)
 

梨状筋の硬化による神経の圧迫が原因の場合

 20代から50代に多いのですが、この場合は梨状筋の硬化を直接ほぐして緩め、梨状筋を引っ張っている大腿骨の外への歪み(外股やО脚、骨盤の開きで起こる。)を矯正すれば楽になるのですが、梨状筋は大殿筋の下の深層の筋肉なので、まず表層の大殿筋の硬化を緩めて、徐々に深くまで押圧して梨状筋を緩めることがポイントです。梨状筋の硬化を緩めると、坐骨神経の圧迫が取れますので痛みやシビレなどの症状が楽になります。
 
 他に、坐骨神経は腰椎のところで脊柱起立筋が硬化して圧迫されていることが多いので、硬化している脊柱起立筋を緩めたり、坐骨神経が走っている臀部からふとももの裏側や外側、そしてすねから足先にむけて、痛みやシビレを感じる部分の筋肉の硬化も緩めていきます。


 
坐骨神経痛は軽度の場合は梨状筋の硬化を緩めると楽になる事が多いのですが、重度の場合は冷えや腰痛症などの原因が複合的に起こっている場合が多いので、身体の歪みと梨状筋の硬化の改善を同時に行います。
 しばらく施術して身体の歪みと梨状筋の硬化がある程度改善したのに、坐骨神経痛の症状がまったく楽にならない時は、腰椎の傷みや変性がきつい場合が考えられますので、そういうケースでは病院で検査をされることをお勧めしています。



     この様な症状でお悩みのあなたへ

  ◆お尻から足先にかけての痛みやしびれがつらい。
  ◆病院で坐骨神経痛と言われ、通院したが改善しない。
  ◆接骨院や整体、カイロなど色々行ったが改善しない。
  ◆痛みとしびれで仕事や生活にも困っている。
  ◆お尻やふとももの痛みを楽にしたいが、方法が分からない。


※この様な症状を持つ多くの方々が改善され、楽になられています。


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     院長 西脇秀一


  骨盤矯正担当 西脇富子

 当院の療法・他 
  
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