京都府亀岡市で慢性痛を根本改善できる有楽健康整体院

有楽健康整体院


頭痛(片頭痛・緊張性頭痛)

頭痛女性480.jpg『長い間、頭痛に悩み続けている方へ・・・。 ご安心ください。慢性化した偏頭痛・緊張性頭痛は、上部頚椎(首の関節)の歪みをソフトに整えると、薬に頼ることなくほとんどの頭痛の症状が早期に楽になります。』

※くわしくはこのページをご覧ください。

頭痛は、医学的に頭痛の原因となる病気がないもの(1次性頭痛)とあるもの(2次性頭痛)に分けられます。

1次性頭痛 (整体ではコチラが改善できる頭痛になります。)
 ➡ 片頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛・薬物乱用性頭痛など一般に慢性頭痛とよばれるもので、命にかかわる心配はない頭痛になります。(最も死ぬほどつらいという方もいますが・・・)

2次性頭痛 ➡ 病気の症状の一つとして起こる頭痛です。身近な例では二日酔いや風邪から起こる頭痛があり、命にかかわるものでは脳腫瘍や脳梗塞の予兆の頭痛など脳の病気が挙げられ、病院での治療が必要になります。


この様な症状やお悩みはお任せください!          

  • 脈打つようにズキンズキンという痛みを感じる。(片頭痛)
  • 頭全体が締め付けられるように感じられる。(緊張性頭痛)
  • 病院に行っても、薬を飲んでも一時的にしか改善しない。
  • 肩こりがきつくなると頭痛もきつくなる。
  • 何年も前から頭痛が出るたびに頭痛薬でしのいでいる。
  • 毎日、頭痛薬を飲んでいたら胃腸の調子が悪くなってきた。
  • 薬なしで、頭痛になりやすい体質から、頭痛になりにくい体質を作りたい。
  • 学生の時からず~っと頭痛の体質が変わらない。

頭痛の根本的な改善方法

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こんにちは! 京都府亀岡市で整体一筋12年(2018年現在) 有楽健康整体院 院長の西脇です。

頭痛(偏頭痛・緊張性頭痛)の原因は、肩こり・冷え性の体質・パソコン業務・長時間のスマホ使用・猫背・ストレートネック・頭痛薬の乱用・便秘・神経痛等いくつかありますが、

12年間沢山の頭痛でお悩みの方を改善してきた経験上、頭痛の最も大きな根本原因は頚椎2と3番のズレ(歪み)と確信しています。

この頚椎2と3番のズレの調整は慢性頭痛(偏頭痛・緊張性頭痛)の改善には最も即効性があり効果的なので、もう少し詳しくご説明します。

※これだけで当院では1~3回の施術で94%の方の慢性頭痛は改善しています。

頚椎とは、背骨の首の部分にあたる7つの椎骨と椎間板のことで、医学的に上から1~7番と表示されています。

そして頚椎1番は頭蓋骨に阻まれて触ることはできませんが、2・3番は首と頭の付け根の部分に直接触ることができます。

※下図の人差し指で示した場所が頚椎2番です。そして背骨の中に脊髄があり脳脊髄液が流れています。

頚椎2番画像.JPGこの頚椎2・3番は、脳へ行く血液の流れと、逆に脳から脊髄への脳脊髄液の流れが交差する非常に大切なポイント(関所の様なもの)になっています。

そしてこの頚椎2・3番のズレが大きい方は、この部分に硬いシコリ(筋硬結)ができて、(施術者が触るとはっきりとズレて硬くなっているのが分かり、またこの部分を押すと患者様は筋硬結の痛みを感じます)ここで、血液と脳脊髄液の流れを圧迫して、慢性頭痛(片頭痛・緊張性頭痛)の根本原因になっています。

頭痛の2大原因 脳への血流不足について

頚椎2、3番のズレとそれに伴うシコリ(筋硬結)により、脳へ向かう血流が滞ると(血液は酸素と栄養を脳へ運んでいるために)、脳は栄養と酸素不足(高山病と同じです。)になり、頭痛の根本原因になります。

※ちなみに肩こりがきつくなったり、生理、低気圧(雨・台風)で頭痛がでやすいのも、これらの要因が脳への血流と酸素不足を促進するからです。

頭痛の2大原因 脳脊髄液の脳への圧迫について

実はこれが一番頭痛の大きな原因だと確信しているのですが、頭蓋骨内にポコポコと湧きだす脳脊髄液は、頚椎を通って背骨の中を通り、身体全体に浸透していきます。

この脳脊髄液は脳と脊髄を液体で衝撃から守っているのですが、頚椎2・3番のズレが大きくなると、このポイントで脊髄液の流れが滞り、脳脊髄液は頭蓋骨内に溜って脳を内側から圧迫して頭痛の根本原因になってしまいます。

当院はこの頚椎2~3番のズレを瞬時に真っすぐに調整する関節矯正の技術
(痛みはありません。気持ちが良いという方がほとんどです。)と、首から肩にかけてのしこり(筋硬結)を緩める整体技術を使用することで、どこに行っても改善しないと長期間お悩みの慢性頭痛(緊張性頭痛・片頭痛)を、高い確率(94%)で早期(1~3回の施術)に改善してきました。

おかげさまで、ここ亀岡市でこの12年の間、本当に沢山の方々から

『長年悩んでいた頭痛が本当に楽になった。』
『頭痛だけでなく、肩や首のコリも改善した。』
『副作用が不安だったので、頭痛薬がいらなくなってホッとしました。』

などのお声や感想を頂きながら施術を重ねてきました。もしあなたが、今現在病院・整骨院・マッサージ・鍼などで、頑固な頭痛や肩こりが『3回以上通っても改善しない。』

とお悩みでしたら是非一度当院の根本的な治療系の整体を受けてみてください。

整体料金と地図はコチラ(京都府亀岡市篠町広田3丁目8-6)

※当院の施術はとてもソフトで痛くありませんので、女性やお年寄りの方でも安心して受けて頂けます。(^^♪


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何年も続く慢性頭痛から解放された皆さんの喜びの声!

 

頭や首がスッキリと軽くなり、体調も良くなり助かっています。

K・I様 女性46歳  症状:首痛と頭重感

Pc作業時間が長く、知らないうちに首、肩がこり固まっていた様で、肩こりの自覚はさほどなかったのですが、頭重感と首の後ろの心地悪さに悩まされていました。

先生の施術を受けてからは、頭や首がスッキリと軽くなり体調も良くなり助かっています。姿勢や日常生活上での身体の動かし方など、色々とアドバイスいただき、そのことを心がけながら日々の生活を送っております。

                                 ※施術効果には個人差があります。

毎回、痛くない治療で癒しの時間です。

N様 女性27歳  症状:肩こり・頭痛

ひどい肩こり、頭痛が毎日解消されることなく、当たり前のようにすごしていましたが、ここで治療してもらうようになってから肩が軽く、あまり疲労がたまらなくなりました。

足も真っ直ぐになったのか、スカートがクルクルまわらなくなりました。毎回、痛くない治療で癒しの時間です。

                                 ※施術効果には個人差があります。

頭痛の起こる原因を教えていただきよく分かりました。

K様 女性35歳  症状:頭痛・吐き気

肩こりからの頭痛がひどく、吐き気を伴うこともありましたが、こちらに通院してから、頭痛の程度や頻度がましになりました。

頭痛の起こる原因も教えていただきよく分かりました。

                                 ※施術効果には個人差があります。

最初は半身半疑でしたが、通ううちに体は軽くなっていきました。

T様 女性39歳 症状:肩首こり・頭痛

首こり、肩こりそして薬を飲んでも治らない頭痛がありました。月に2回色々な所にいっていましたが、どこに行ってもまた数日後にはしんどい体に・・・・。

先生の整体マッサージはやさしい力で気持ちよく、最初は半身半疑でしたが、通ううちに体は軽くなっていきました。今では数ヶ月に一度通うくらいに。(嬉)教えていただいた体操をこれからも続けていき、食べるものにも気をつけて日々過ごしていきたいです。先生、本当にありがとうございました。

                                 ※施術効果には個人差があります。

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(症例)肩・首のこり・頭痛

【患者】 京都府亀岡市在住 女性(30代後半) 来院 2016年 9月

症状

学生の頃から慢性的な肩こりと頭痛持ちだったが、ご出産の後にさらにひどくなり、吐き気も伴う様になったので、頭痛外来で片頭痛と緊張性頭痛と診断されて通院し、薬を飲み続けてもあまり変化が見られず、月の半分は家で寝込むほどになったので、薬以外でなにか良い方法はないか調べられて来院。

治療経過と内容

(初回9月1日)問診では、肩と首のコリがきつくなると頭痛と吐き気が起こる。頭痛は側頭部のズキズキした痛み・後頚部の締め付ける痛み・目の奥か痛む感じなどが、かわるがわる起こるとのこと。首の骨の歪みを触診して頸椎左3番と右4番にねじれがあることを確認。また肩首の筋群を触診をすると、全体的に硬くまた筋量が少なく感じられた。

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頭痛の大きな原因に頭部への血流不足の問題がある。頭部への血流を阻害するのが肩と首のこりと、頸椎の歪みからくる椎骨動脈のつまりなので、まず肩と首のコリを血液循環押圧で緩め、頸椎の3番・4番の歪みを矯正することで、頭部への血流を促進したところ、頭がすっきりした感覚になる。
 
患者さんは育児に追われて運動不足になり、全体的に血流不足になっているので、毎日30分は外を歩くようにアドバイスをする。
 
(4回目9月16日)には、肩と首のコリが楽になり、頭痛と吐き気が起こらなくなったので頭痛薬を止める。

同時に改善した症状

なし

矯正した主な関節

頸椎3・4番 胸椎1番 骨盤

シコリ(筋硬結)を緩めた筋群

肩甲挙筋・棘上筋・僧帽筋・.胸鎖乳突筋

考察

患者さんは、もともと学生の時から肩こり・頭痛があったとのことですが、こういう方は遺伝的に冷え性の体質の方、東洋医学で言うと瘀血(おけつ)体質の方か、成長期にほとんど運動をする習慣を持たなかったことで、筋肉と骨があまり発達しなかった方に多い。
 
もし、瘀血(おけつ)体質の問題がおおきければ、頭部への血流を促進するだけでは改善は難しいが、患者さんは4回の施術でほぼ改善されていて、しかも肩回りも含めて全身の筋量が少ないことも併せて、後者の慢性的な運動不足が大きな原因になっていると考察できる。

慢性頭痛の当院での改善方法

  1. まず、首の骨(頸椎といい7つの関節でできている。)の関節の硬化と歪みをソフトに矯正して、神経の圧迫を取っていきます。
  2. 次に、肩と首周りのコリを緩めて、脳内への血流をどんどん増やしていきます。
  3. 最後に頚椎2と3番のズレ(歪み)をきちんと矯正して脳脊髄液を流す(注射や鍼を使わずに、安全で気持ちの良い手技で首の圧迫をとって流しますのでご安心ください。)ことで、頭部の脳圧を下げます。
この様に慢性腰痛(片頭痛・緊張性頭痛)であれば、血液の少ない脳に血液を呼び込み、神経の圧迫をとり、脳脊髄液を流すことで、当院では今までに多くの方々が、比較的早期(1~3回)に改善を実感されています。次はあなたがしつこい慢性頭痛から是非、楽になってください。

頭痛薬の副作用について

頭痛薬は、たまに飲む分にはそんなに副作用を気にする必要はありませんが、長期(続けて一週間以上)に服用すると以下の様な副作用のリスクが高まってきます。

1、胃酸から胃壁を守っている粘液が減少することで、胃の粘膜が刺激を受け、痛みやムカつきといった症状が現れます。

重症になると胃炎や胃潰瘍などを引き起こすこともあるため、胃の不調や吐き気を感じたら注意が必要です。

2、頭痛薬の飲み過ぎにより、かえって毎日頭痛が起こるようになった状態を「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」といいます。

ひどい頭痛を経験すると、頭痛発作への不安から頭痛(鎮痛)薬を予防的に服用するようになり、薬を飲む回数や量が増えていくことで、脳が痛みに敏感になり、逆に頭痛の回数が増えて、薬も効きにくくなっていくという悪循環に陥ってしまいます。

頭痛薬は頭の痛みを治す薬ではなく痛みを和らげる為の鎮痛剤です。薬が効いている間は痛みが治まっていても、根本的解決をしているわけではなく長期化すると逆に副作用のリスクもあります。

もしあなたが今度こそ本気で頭痛のお悩みを解消したいとお考えでしたら、できるだけ薬に頼らずに、歪みやこり・血流の悪い体質などを根本的に改善することで、頭痛の出やすい体質から頭痛の出ない体質を作ることが大切です。
 

有楽健康整体院のご案内

住      所:

〒621-0834
京都府亀岡市篠町広田3丁目8-5

アクセス:

亀岡市バイパス篠インター下車5分
東つつじヶ丘郵便局徒歩1分

お問い合わせ・ご予約
0771-25-7149
営業時間:
【午前】08:00~15:30
【午後】18:00~21:00(最終受付:20:30)
定休日:
毎週月曜日

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