京都府亀岡市で慢性痛を根本改善できる有楽健康整体院

有楽健康整体院


肩の強い痛み(五十肩・四十肩)

病院や接骨院では改善しない、五十肩(四十肩)のつらい痛みを早期に日常的に改善したいとお考えの方は、有楽健康整体院におまかせください。

五十肩男性250.jpg四十肩・五十肩(どちらも正式な病名は肩関節周囲炎)の特徴は、
「肩から腕にかけてのしつこい痛み」「腕の動きが制限されている状態」の二つになります。
特に初期(急性期)は病名の通りに肩関節の周囲の軟部組織(腱・靭帯・関節包)が炎症を起こしてするどい痛みが起こります。

※このページでは四十肩・五十肩のつらい症状が、病院や整骨院ではいつまでも改善しないとお悩みの方が、どうすれば早期に日常的に改善できるのかを、できるだけ分かりやすくご説明させて頂きました。

当院に来院される皆様の、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)でのお悩みとは?
  • 腕を外や内にひねったり上に挙げると肩や腕が痛む。
  • 肩が痛くて病院に行ったら五十肩(四十肩)と診断され、2週間以上通院しても痛みが改善していかない。
  • 肩が痛くて眠れない日が続いて困っている。
  • 今までの様にシップや痛み止めがほとんど効かない。
  • 最近やっと痛みは軽減したが、肩が前よりあがらなくなってしまった。
  • 五十肩に今どう対処したらベストなのかを知りたい。
                          
まずは、肩腕の強い痛み・五十肩(四十肩)で当院の
   整体を受けた皆さんの喜びの声をご覧ください!


頸椎変形症の神経圧迫が改善して以前の状態に戻る事ができ大変喜んでいます。

酷い肩・腕・背中の痛みで来院されたK・T様(女性40代)

突然、左肩から背中、左腕にかけて酷い痛みがあり寝違いと思っていましたが、病院で頚椎変形症で神経を圧迫している事が原因と診断されました。1カ月程、内服薬と牽引で通院し、少し痛みが軽減したものの想うように回復せず、このままずっとこの痛みが続くのかと不安と暗い気持ちで悩んでいたところ、知人から有楽健康整体院さんを紹介されました。

通院して3~4回目位から症状が軽快していき、当初は痛みで出来にくくなっていたうつ伏せ等の姿勢も自然に出来る様になり、以前の状態に戻る事ができ大変喜んでいます。 本当に有難うございました





                                ※施術効果には個人差があります。

 

家での体操も教えてもらって肩こりも楽になりました。

両肩のたまらない痛みで来院された亀岡在住のT・O様(女性50代) 

30代から肩こりがひどく2カ月前には「こる」どころか、肩と両腕がたまらなく痛くなり、思い切ってここへきました。おまけに長年の腰痛、ひざ痛もあり全身もみほぐして頂き、家での体操も教えてもらって、肩こりも楽になりました。

これまで何がどう悪いのかも分からずがまんしたり、整形外科へ行ったりしましたが、先生の分かりやすい説明で納得して施術を受けることができます。これからも先生の話を聞いて改善していきたいと思います。よろしくお願いします。 




                                 ※施術効果には個人差があります。

五十肩も軽くなっていたことに気づきました。ありがとうございます。

20年悩んできた背中の鈍痛で来院されたH・K様(男性40代)

約20年くらい背中の鈍痛に悩まされてきました。2回目の施術くらいから痛みもなくなり、五十肩も軽くなっていたことに気付きました。

今後も定期的に通い加齢しても元気に過ごしたいと考えています。ありがとうございました。






                                ※施術効果には個人差があります。

 

気持ちが明るく姿勢も良くなり、ありがたい限りです。

Y・M様 女性63歳  症状:右肩と付け根のうずき

昔の仕事の古傷で、右肩から首、頭の方までと、右腕の付け根までうずいて耳鳴りまでする様になり、夜も痛みで眠れなくなりましたが、有楽健康整体院に通う様になり、4回位ですっかり痛みもとれ、動作も軽くなり、今でも仕事を続けています。

おかげ様で気持ちも明るく姿勢も良くなり、食事もおいしくありがたい限りです。





                                ※施術効果には個人差があります。

 

痛みがなくなり、本当にありがとうございます。

T・Iさん 男性47歳  症状:肩から腕にかけての痛み

夜も眠れないほどの肩から腕にかけて痛みがあり、ネットで見て来院しました。整体とマッサージを受け、また食事のアドバイスをして頂き、何回もしないうちに見事に痛みがなくなりました。

その後も月に一回位通院させて頂き痛みもなく過ごしております。今まで何度か整骨院に行きましたが、最も身体が楽になり助かっております。本当にありがとうございます。







                                ※施術効果には個人差があります。

五十肩(四十肩)はその程度や期間に個人差が大きいのが特徴です。

五十肩は基本的には約半年から一年で、ほとんどの方の痛みがとれますが、中には1か月ほどで治ったとか、2年たってもまだ痛いとか様々な方がいます。
五十肩は老化と密接にかかわっていますので、50代、60代と年齢が上がるほど、程度がきつく期間が長くなる傾向があるようです。

五十肩の痛みはいずれなくなると考え、その間何も対処しないでほおっておくと症状が長引いたり、痛みが治まったあとで肩周辺の軟部組織が固まり、発症前よりも腕が上がらなくなったなどの運動障害が残る可能性があるので注意が必要です。

 

五十肩(四十肩)の発症から回復まで

五十肩女性250.jpg急性期 (炎症期)(約1~3か月) 
肩から腕にかけてさすような炎症性の疼痛がきつい時期です。

ひどい人は痛みのため運転がつらいとか、夜眠れないなどの症状がでます。

慢性期 (拘縮期)(約2~6か月)
さすような痛みが治まりますが腕を上げると鈍痛がおこり、まだ挙上制限がある時期です。ほとんどの方は夜も眠れるようになります。

回復期 (約3~24か月)
痛みが楽になり約8割の方の運動制限も回復します。

痛みが楽になっても肩が以前よりも挙がらない挙上制限が残る方は約2割と言われています。

五十肩(四十肩)の治療がベストな時期。

繰り返しになりますが五十肩は、以上の様に年齢や筋力、治療の有無などにより、痛みの期間に個人差が激しいのが特徴です。

そして五十肩の治療で一番大切なことは、痛み止めやシップなど対症療法で我慢し続けて五十肩をこじらせずに、出来るだけ早く対処することです。

もちろんこれは五十肩に限りませんが、五十肩は肩関節が固まって運動制限が残る可能性が有りますので特に早めの根本的対処が必要です。

1、発症前 ➡ 実は五十肩は何もないところからいきなり発症することはまれで、発症する前に「最近肩がたまに痛む」とか、「腕が硬くて動かしにくくなった」などの自覚症状があります。

この時期に、適切な治療を行い自覚症状を消せば、五十肩は発症することがありませんので、本来この時期が治療(予防)にはベストになります。(日頃から健康に気を使っている方は、この時期にきちんと治療(予防)されます。)

2、発症後の急性期(炎症期) ➡ 出来るだけ早く治療して炎症を抑えることが重要です。 炎症を早く抑えればそれだけ回復期が早くなります。

3、慢性期(拘縮期)  これも出来るだけ早く、痛みを止めて軟部組織(筋肉と関節)の拘縮の進行を止めることが大切です。拘縮が進行してしまうと、回復期が遅れて肩の挙上制限がのこる可能性が高まります。

4、回復期に挙上制限が残った場合。 ➡ 肩関節周りの軟部組織の拘縮をゆるめて、肩をできるだけ挙げれる様に治療しますが完全に元に戻ることはむつかしく、あまりに挙上制限がひどく痛みがいつまでも回復しない場合は手術の可能性もでてきます。


  五十肩の治療法(整形外科と整体)

五十肩を発症したほとんどの方は、急性期のあまりの痛さにまず病院(整形外科)に行かれます。

病院では、消炎鎮痛剤などの薬・シップやステロイドなどの局所注射などの対症療法で炎症と痛みを抑えて、運動療法や温熱療法で患部の血流を高めて行きます。

この治療で早期に回復されていく方はそれで良いのですが(比較的若い方)、50代以降の方や、程度が少しきつくなるとそれだけでは炎症や痛みが取れない場合が多くあります。

そこで、病院の治療と平行して、整体で骨格の歪みをとったり、肩関節や深部の軟部組織に手技で直接血流を送り込む施術などを行うと、程度がきつくても早期に炎症や痛みがとれるケースが多くあります。

目安として、病院で2週間以上炎症や痛みが変わらない場合は、整体を併用されることをお勧めします。


有楽健康整体院の肩こりを改善するための整体法

五十肩(四十肩)は、肩関節周囲炎という病気になりますので、軽い肩こりや腰痛とは違い、骨格矯正をしたからとかマッサージをしたからと言って簡単に改善するものではありません。

当院では、五十肩を元の良い状態に回復させるためには、①骨格の歪みと関節のズレを細かく矯正することと、②炎症や疼痛を起こしている患部の血流障害を深部まで改善すること。の二つのアプローチが必要だと考えます。


①骨格の歪みと関節のズレを矯正して、筋肉の緊張痛や短縮痛を改善していきます。
筋肉は、骨と骨を腱でつないでいますので、姿勢が歪むと筋肉も歪みに引っ張られて緊張痛や短縮痛を起こします。猫背やストレートネック、肩甲骨周りの関節のズレは、肩周辺の筋肉群を傷めますので、当院では、頸椎・胸椎・肩甲骨・肩関節の細かなズレを、順番にきちんと矯正していきます。 

関節がきちんと整うことで、筋肉は生理的に正しい位置に近づき、緊張痛や短縮痛が解けますので、これで五十肩が良くなる土台ができます。 


②炎症や疼痛を起こしている軟部組織の深部に、直接手技で血流を送り込みます。
五十肩(四十肩)は肩関節周囲炎という病名通り、肩関節周りの軟部組織(腱・靭帯・関節包)や筋肉群(
肩甲下筋・小円筋・棘上筋・棘下筋・三角筋)などが、こり固まって(拘縮)炎症を起こしています。

拘縮や炎症は、血流が悪いことが一番の直接原因になっていますので、当院ではカチカチにこって硬くなっている軟部組織や筋肉に、ソフトな手技で直接血流を送り込む整体術(BCT血液循環療法)を用いることで、拘縮を緩めて炎症を抑えていきます。  


患部(肩関節周りの軟部組織と筋肉群)の血流が回復すると、拘縮がゆるみ炎症が治まってきますので、痛みが徐々に楽になっていきます。

※さらに分かりやすくご説明すると、痛みの出ている患部は血流が極端に悪くなり酸素や栄養(特にタンパク質でこれらは血液が運んでいる)が不足して、局所的な栄養失調状態(軟部組織や筋肉群がやせ細っている状態)になって炎症や疼痛を起こしているので、血流を改善することで患部の傷みが回復していくのです。

例えば、お風呂に入ると一時的に少し血流が良くなるので痛みは薄らぎますね(あくまで一時的ですが)。整形で血流の薬や温熱療法を行うのも同じ理屈です。 しかし、最も患部の血流の改善に優れているのは、私は手技療法だと経験上確信しています。特に当院のBCT血液循環療法は100年以上受け継がれた患部の血流改善に特化した手技療法を用いると、患部の血流が深部まで一気に改善していきますので、今までに沢山の方々の五十肩(四十肩)の症状を早期に改善してきました。




有楽健康整体院のご案内

住      所:

〒621-0834
京都府亀岡市篠町広田3丁目8-5

アクセス:

亀岡市バイパス篠インター下車5分
東つつじヶ丘郵便局徒歩1分

お問い合わせ・ご予約
0771-25-7149
定休日:
毎週月曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ