京都府亀岡市で慢性痛を根本改善できる有楽健康整体院

有楽健康整体院


変形性股関節症と手術


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変形性股関節症の手術についてのお悩みの方の為のページです。
  1. 病院で、痛みがとれないと困っていると変形性股関節症の手術を勧められた。
  2. 病院で、このままではいずれ手術になると思いますが、今はまだ痛み止めや注射で様子を見てくださいと言われて今後どうしたら良いかわかない。
  3. 以前に股関節の手術を受けたが、最近また痛みが再発してきた。
  4. 手術しかないと言われたが、リスクや入院・リハビリのことを聞かされると、なんとか手術に頼らず今の痛みを取りたい。
以上の様な変形性股関節症の手術についてお悩みの方でも、多くのケースで整体で痛みが楽になる可能性があります。もしあなたが手術についてお悩みがあれば、手術を受ける前にこのページをご覧ください。

1、基本的にお医者さん(西洋医学)が変形性股関節症の手術を勧める目安とは

まず、多くの一般的な整形外科での変形性股関節症の手術を勧める大まかな目安は、

① MRIやレントゲンなどで、股関節の変形が中期から末期になっているのを確認できること。
② 股関節の可動域が悪く(目安として外転で10度~40度位)、痛みで日常生活や歩行に支障をきたしていること。
③ 股関節やお尻・太もものつらい痛みが、電気、牽引などで数か月治療してもまったく改善がみられないこと。


以上の3点が重なったときに、手術を勧められることが多いです。(股関節の場合55歳~70歳では特に勧められます。)これは、西洋医学では筋肉よりも骨(股関節の変形や軟骨の摩耗)を中心に変形性股関節症の診断をするためです。

2、変形性股関節症の痛みの直接原因とは

変形性股関節症は、関節(関節包)と関節周りの筋肉が炎症や虚血性疼痛(血流の低下による痛み)を起こして、痛みが発生していますので、関節の変形が進行期であっても、筋肉系の炎症と疼痛をおさめれば高い確率で痛みは改善できます。

これは実際に変形性股関節症で病院では改善が見られない方や、手術を勧められた方でも、股関節周りの筋肉の血流を手技で回復し、股関節周りの筋肉系の炎症や疼痛をおさめることで、多くの方々の変形性股関節症の痛みが日常生活に支障がないくらいには改善されていくからです。

また、何年か前に変形性股関節症の手術をしたが、数年後にまた股関節が痛みだしたと言われてこられる方もたまにいらっしゃいますが、これも股関節周りの筋肉系の血流を良くして緩めることで、痛みが楽になるケースが多いことからも、痛みに対しては筋肉系の炎症や疼痛の問題が大きいことが伺えます。(ただし、骨が変形している以上、痛みは取れても関節の可動域の改善は少ししか期待できません。)

手術にはある程度のリスクがありますので、お医者様も患者様の希望や同意がない限り無理に手術を勧めることはありません。

まったく歩行ができない位痛めていれば別ですが、整体を受けてみて変形性股関節症が日常生活を支障なく行えるくらいにまで楽になれれば、それに越したことはありません(可能性は高いです。(^◇^))。

また、整体を何度か受けてみてたとえ改善が見込めなかった場合でも、その後で手術を決断しても十分間に合いますので、手術でお悩みがありましたら決断をする前に是非一度ご相談いただけれたらと思います。

 

当院での変形性股関節症の施術の一例

左足の変形性股関節症の手術とその後のリスクについての説明をを病院で受けて、疑問と不安が起こりお悩みだった京都市山科区在住の60代後半の女性

症状 

何年も前から変形性股関節症と診断されていたが、痛み自体は日常生活に支障がない程度だったので、定期的に病院で検査をしながら何年も過ごされていたが、2週間ほど前から急激に痛みが悪化して、歩行が困難になり、寝がえりも痛くてうてなくなる。 病院でもらった痛み止めも効かないので、担当医になんとかしてほしいと伝えると、手術を勧められるが、手術の内容とリスクについて疑問と不安が起こりお悩みになられて、ネットで調べて当院に来院される。

 

経過と内容

問診と視診で左足の内転が3度・外転が35度・屈曲が10度と、まだ屈曲と内転に動きがあるので、痛みの出ている股関節周りの筋肉群(鼠径部・中殿筋・大腿筋膜腸筋)の炎症と疼痛をおさめれば、痛み自体は楽になる可能性が高いと考えた。

  初日に股関節の矯正(関節が変形しているが、遊びの部分で矯正する。)と、股関節周りの筋肉群の血流障害を促進して炎症と疼痛を起こしている筋硬結を緩めることで、痛みが軽減していることを確認され喜ばれる。
週2回で来院されて1月後には、薬を止められて、夜もぐっすりと眠れるようになり、買い物程度であれば痛みなく歩くことが出来る様になる。

矯正した主な関節

仙腸関節・股関節・足関節
 

緩めたシコリ(筋硬結)

鼠径部・中殿筋・大腿筋膜腸筋・腸脛靭帯・ハムストロング筋
 

考察

変形性股関節症では、股関節の変形具合で、内転と屈曲が完全に固まり動かなくなるケースでは、痛みの改善は時間がかかったり難しくなったりするが、幸いK,s様は屈曲と内転に少しでも遊びがあったために、比較的短期間で痛みが楽になられた。

変形性股関節症では、痛みがきつくなると歩行ができなくなるために、家でじっとされて運動不足で足腰の筋肉が弱り、さらに股関節の傷みが悪化する悪循環になられるケースが多いので、足の痛みを抑えたあとは徐々に歩行を増やして筋肉を回復させる必要がある。K,s様は股関節の外側が痛んでいたので、外に体重をかけない歩き方を伝えて、家で無理のない程度で歩行を習慣づけるアドバイスを行い、当院で定期的に筋肉を緩めることで、今では痛みと手術の不安なく、楽しく毎日を過ごされている。 
 

改善の喜びの声 

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2が月先に、左足股関節手術が決まっていました。担当医に説明を受け、疑問と不安が起こりました。そんな時、娘が有楽健康整体院を探し当ててくれました。

行ったことのない亀岡、受けたことのない整体、心細い気持ちでいっぱいでした。娘が同伴してくれることとなり、一か月が過ぎたころ、杖、シップ、飲み薬が私の生活から遠ざかり、その代わり2本足で自由に歩けるプレゼントを先生から頂きました。これからも、もっともっと歩きたいです。ず~とよろしくお願いいたします。

                                ※施術効果には個人差があります。

 
 

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