京都府亀岡市で慢性痛を根本改善できる有楽健康整体院

有楽健康整体院


股関節痛(足の付け根の痛み)

病院に行っても、マッサージをしても、一時的にしか改善しない、ガンコな股関節痛(足の付け・お尻・太ももの痛み)・変形性股関節症の症状を、根本的に改善されたい方は、是非このページをご覧ください!

S-kokannsetu1.jpg※このページでは慢性のしつこい股関節痛(足の付け根・お尻・太ももの痛み)・変形性股関節症の痛みと進行でお悩みの方の為に、股関節痛の進行・原因・状態と具体的な改善方法を順番にご説明していきます。

一般的に股関節痛とは、足の付け根から太ももと、お尻の痛みなどの症状があります。股関節痛は原因から3つのタイプに分けられます。

①未病(筋肉痛)のみが原因のもの (比較的軽度)
20代~40代前半までの方に多い(95%以上)、未病の節痛は、骨盤の歪みからくる股関節のズレと、股関節周りの靭帯・筋肉の硬化や疼痛、炎症が原因になりますので、骨盤の歪み・股関節のズレを矯正し、関節周りの靭帯や筋肉を緩めて、疼痛や炎症を収めることで、比較的早期に改善します。

s_kaidan_taihen_woman[1].png②変形性股関節症・臼蓋形成不全などの股関節の病気が原因のもの(比較的重度)
45歳以上から少しずつ増え始める変形性関節症は、股関節の軟骨がすり減ったり、骨が変形していく病気です。基本的に一度損傷した関節は元には戻りませんが、痛みを日常的に楽にすることと、症状の進行を抑えることは十分可能です。関節症で大切なことは、症状を楽にして今以上関節を損傷しない様にすること。そして手術になるほど関節症が進行悪化しない様に予防することです。

③それ以外(腫瘍・リューマチなど)などが原因のもの(重度)
リューマチによる変形性股関節症は、初期から中期であれば、関節に血液を送り炎症を抑えることで改善の可能性はありますが、食事療法などの併用が必要です。腫瘍は病院の範囲になります。

                    当院でよくうかがう、股関節痛でのお悩みとは?
  • 最近、歩くと足の付け根・お尻・太ももなどが痛む。
  • 2週間以上通院しても何も変わらない。
  • ずいぶん前から痛みが出たり、でなったりを繰り返していたが、最近急にきつくなってきた。
  • 出産をしてから、股関節や腰が痛みだしてきた。
  • 子供の時に、股関節脱臼や臼蓋形成不全などがあり、更年期に入ってから徐々に股関節が痛みだしてきた。
  • 変形性股関節症と診断されたが、「しばらく薬を飲んで様子を見ましょう。」と言われて、どうしていいのか分からない。
  • 変形性股関節症と診断され、手術を勧められたが、どうしても手術は受けたくない。
  • 今つらい、股間節の痛みを、日常的に楽にしたい。
まずは当院の施術を受けた
                          皆さんの喜びの声をご覧ください!

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あの時の痛みがうその様です。

ヨッシーさん 男性39歳  症状:左股関節痛

運動後、左股関節が痛くなり、しばらくしたら痛みもなくなるだろうとほおっておいたのですが、痛みが引かずにネットで検索して有楽さんにお世話になることにしました。

施術だけでなく、普段気をつけることや体操まで教えて頂き、あの時の痛みがうその様です。仕事柄からだの負担もおおきいので、一ヶ月に一度の体のメンテナンスにも通わせていただきます。





                                   ※施術効果には個人差があります。

 

最初の施術を受けた時凄く楽になり、遠い道のりを通っています。

Y・M様 男性43歳  症状:変形性股関節症

私は16年前に右側の股関節を手術しました。その時左側も痛みがでたら手術と言われて14年後、とうとう痛みが出ました。しかしその痛みは直ぐ治まりましたが、年齢を重ねる中に痛みが治まりにくくなって、今では毎日痛むようになってきました。

そんな時、ある健康雑誌で当院を知り最初の施術を受けた時に凄く楽になり、今では都合が会えば福井県から3時間30分の道のりを通っています。これからも通院して家でも教わった体操を頑張りたいと思います。




                                   ※施術効果には個人差があります。

 

日増しに痛みが楽になっていくのがうれしいです。

J・Y様 女性49才 症状:臼蓋形成不全からの変形性股関節症

思春期に運動時痛みを感じ、整形外科にて臼蓋形成不全と診断されそれ以来、股関節症と付き合ってきました。一年ほど前より痛みが強くなり就寝時に痛みが出るようになりました。できるだけ手術は避けたい思いからインターネットでこちらの有楽健康整体院を知り、お世話になることにしました。

治療初日からズキンという痛みが嘘みたいに軽減し、歩行時の痛みもだいぶ楽になりました。治療に加え体操や歩行時の姿勢、足の運び方など分かりやすく教えていただき、日増しに痛みが楽になっていくのが、とてもうれしくてなりません。完治する病気ではないのでこれからもこれ以上症状が進行しない様にお世話になっていきたいと思っています。



                                   ※施術効果には個人差があります。

精神的にも楽になりました。もっと早く来たかったです。

ポンコさん 女性60歳  症状:変形性股関節症

変形性股関節症で両足の太もものしびれと痛みで歩くのがつらく、針、あんま、整骨院等へ何軒も通いましたが楽になってもすぐに元に戻ったりの繰り返しでした。

有楽さんの股関節中心の治療のおかげで、歩くときの痛みがほとんど無くなり精神的にも楽になりました。もっと早くに来たかったです。






                                   ※施術効果には個人差があります。

夜もぐっすり眠れる様になりました。

H・O様 女性78歳  症状:股関節痛

昨年9月に股間節の手術を受けました。週2回リハビリに通い続けていますが、すっきりしません。その上酷暑の連夜で眠れず身体も苦しくなり、藁をもすがる思いでこちらでお世話になりお陰様で2回目から落ち着いて夜もぐっすり眠れる様になりました。有難うございます。

足腰の痛みは急に良くはなりませんが、日毎回復していく気がしてうれしくなりました。前向きに続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。




                                   ※施術効果には個人差があります。



 

ほんとうに感謝しています。

K様  女性51歳  症状:股関節痛

右足の股関節痛で10月から週に一度来院しています。春までは痛みがでても一晩寝たら治るという時を過ごしていましたが、夏ごろから歩く事ができなくなりました。

親の遠距離介護もありその費用のため、パートを止める訳にもいかず、健康雑誌でこちらを知りました。家での体操も指導して頂きずい分楽になりました。今は2週に一度の来院と家での体操です。ほんとうに感謝しています。




                                   ※施術効果には個人差があります。


①未病の股関節痛の原因と対処法
関節が損傷していない、(関節の軟骨のすり減りや骨の変形のない状態)、未病の股関節痛の状態は、お尻や太ももの筋肉・靭帯がきつく緊張して血流不足になり、硬くなって痛みを発しています。

筋肉がきつく緊張している最大の原因は、骨盤が歪んで股関節がズレてはまっているからです。 股関節がズレた状態で長期間過ごすと、常にお尻や股関節周り、太ももの筋肉が無理に引っ張られて、筋肉痛を起こします。 股関節痛では、足の付け根だけでなく、同時にお尻や太ももが痛む方が多いのはこのためです。

未病の股関節症の対処法は、歪んでいる骨盤と股関節のズレを修正して、股関節周りの筋肉や靭帯を緩めれば早期に楽になり改善します。

②変形性股関節症の原因と状態

変形性股関節症とは骨盤と大腿骨をつなぐ股関節(大腿骨側)の軟骨がすり減ったり、股関節が変形したりして、股関節の可動域(動ける角度)が狭くなることで、足の付け根やお尻(股関節の裏側)、太ももの筋肉が痛んだり、痛みの為に歩行などの日常生活やお仕事などに支障をきたす病気です。

 
日本人全体で有病率は100万人~300万人と言われています。臼蓋形成不全や発育性股関節脱臼などの小児期の股関節の病気が女性で多いため、変形性股関節症も女性に多く見られる病気です。「股関節脱臼」の既往があった人は平均で20~30歳、「臼蓋形成不全」では40歳~50歳で発症することが多く、片方だけでなく両方の足とも発症する場合もあります。  

 
変形性股関節症の状態は、軟骨がすり減っている股関節と股関節周りの靭帯や筋肉が、カチカチに硬くなり血流不足で炎症を起こして痛みを発しています。関節の炎症は、軟骨をすり減らしたり骨を変形させたる直接原因なので、変形性股関節症の治療では、この股関節と関節周りの炎症をできるだけい早く抑えることが最も重要になります。

変形性股関節症では多くの方が10年~20年前から出たり出なかったりしていた痛みが、ある日を境に毎日感じる様になって(初期)から1~2年で急激に関節の可動域が悪くなる傾向(中期から手術適応の末期)がありますので、最近毎日痛みを感じる様になった方は、シップや痛み止めでごまかさずに早めの対処が大切です。(足の爪を切りにくくなったら要注意です。)


変形性股関節症の対処で大切なこと。

変形性股関節症は、医学的に ①前股関節症⇒②初期股間節症⇒③進行期(中期)股関節症⇒④末期股関節症 と区分され、股関節内の軟骨の磨り減りや骨の変形に平行して、老化と共に進行悪化していきます。

股関節内の軟骨の磨り減りや骨の変形は、関節内と関節周りの筋肉や靭帯が炎症を起こすことで進行していきます。炎症が起こる原因は、関節のはまりが悪いのと、関節周りの筋肉や靭帯がカチカチに硬くなり、関節内への血流が阻害されるためです。(関節内に血流が不足すると炎症を起こして、痛みを発します。)


4henkei.jpg軟骨の磨り減りや骨の変形は、損傷すると元にはもどりませんので、変形性股関節症での対処で大切なことは、できるだけ軟骨や骨の損傷が少ない初期か中期のうちに、股関節の炎症を収めて、進行悪化を止めることになります。

当院の股関節痛を根本的に改善するための整体法

① 骨盤の歪みと股関節のズレをしっかりと整えます。
股関節痛は骨盤の歪みと股関節のズレや最大の原因になります。当院では、骨盤の歪みとはまりの悪くなった股関節を、独自の関節整体で回復していきます。未病の方は、これだけでほぼ股関節痛が楽になります。しかし、変形性股関節症が進行して中期から末期になると、関節が変形してしまい、だんだんとはまらなくなってきます。

③ 発痛部である股関節周りの筋肉や靭帯のシコリ(トリガーポイント・筋硬結)を緩めて流します。
当院では、血液循環療法(100年の実績・全国70店舗加盟)という体内の血流を高めることと、シコリを取ることが専門の整体法をメインに使用しています。

この整体法によって、
一般的な筋肉を揉んで緩めるマッサージや指圧では取れない、股関節周りの筋肉や靭帯のシコリを、ピンポイントで緩めて流します。痛みの中心になるシコリを取っていくと、股関節周りが緩み、痛みが根元から楽になっていきます。

 ④ 独自の関節整体で、変形性股関節の炎症を抑えて、痛みを改善します。
股関節に血液を流し込む独自の関節整体で、股関節周りの血流障害と炎症を改善して、変形性股関節症の痛みを楽にすると同時に、進行悪化を抑えます。


                ◆ 当院の施術の後に実感していただけるメリット ◆
  • 未病の方は、股関節のズレがはまり、比較的早期に痛みが根本的に楽になります。
  • 硬かった股関節の動きが良くなります。
  • お仕事や家事・ご趣味などが痛みを気にせずにできる様になります。
  • 変形性股関節症の方は、痛みが楽になり病気の進行を抑えられます。
  • 手術を引き伸ばしたり、回避したりする可能性も十分あります。
この様に当院の股関節痛への施術は、股関節の歪み・筋肉・関節の炎症に深くアプローチしますので、今まで当院の施術を受けた多くの方から「あの時の痛みがうその様です。」「痛みを気にせずに旅行にいけました。」「歩行時の痛みが楽になりました。」など多くの方に、つらい股関節痛・変形性股関節症の痛みの改善を実感していただいています。次はあなたが是非楽になってください。
 

有楽健康整体院のご案内

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〒621-0834
京都府亀岡市篠町広田3丁目8-5

アクセス:

亀岡市バイパス篠インター下車5分
東つつじヶ丘郵便局徒歩1分

お問い合わせ・ご予約
0771-25-7149
定休日:
毎週月曜日

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